2009年09月07日

新型インフルエンザ抗体マスク

ダチョウの卵を利用し表面に新型インフルエンザに対する抗体を付着させたマスク。新型インフルエンザの予防に非常に有効である↓


新型インフルエンザが猛威をふるっているここ最近であるが


この新型インフルエンザ予防対策のために


画期的なマスクが販売されている。


そのマスクはなんと


ダチョウに無毒化したインフルエンザウイルスを注射し


それによってダチョウの体内でできた抗体を


ダチョウの卵からとりだし


それをマスクに付着させ


新型インフルエンザのウイルスの感染を防ぐ仕組みになっている。


ワクチンの接種がおそらく流行には間に合わないであろうと予想されることなどからも


このマスクの必要性は非常に高まるだろう。


そのマスクはこちらで購入することができる↓

posted by 合格発表の鬼 at 13:43| Comment(29) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

新型インフルエンザ 予防 対策法

今年、流行の一途をたどる新型インフルエンザであるが

9月から新学期に入り新型インフルエンザにより休校となった

学校も珍しくはないであろう。

厚生労働省の発表によると新型インフルエンザが最も流行するのは

10月の下旬ごろとなっており

そのころには何と一日に75万人もの感染者が出るという。

これは恐ろしい数字である。

そこで、新型インフルエンザの流行を未然に防ぐためのワクチンであるが

ワクチン接種の優先順位が設けられた。(最も高いのは医療従事者

このためにおそらく国産のワクチンを打てるのは

新型インフルエンザに罹患した際に危険性が大きい人に限定されそうである。

政府は不足分のワクチンを輸入に依存することを発表した。

一般の人はこちらの輸入ワクチンを接種することになるだろう。

しかし、輸入されたワクチンは国産のワクチンとは成分が異なり

使用時の副作用の危険性も懸念されている。

そのため、自己判断にゆだねられているワクチン接種を行う人は

それほど多くならないのではないかと予想される。


このようなことからも新型インフルエンザはおそらく流行するであろう。

それを未然に防ぐためにも

あらかじめ自分にできることから始めるべきである。

新型インフルエンザの予防は基本的に季節性のインフルエンザの予防と変わらない。

よく言われるのは、うがい手洗いマスク、乾燥を防ぐことなどである。

しかし、うがいはおそらく行ってもそれほど意味はない。

なぜなら、口腔内にウイルスが入ってしまったら

うがいをする間もなくウイルスは体内に侵入してしまうからである。

そのため、手洗いとマスクを使用するだけでも十分である。

しかし、マスクの使用方法にも注意が必要である。

マスクは想像通りウイルスの侵入を防ぐわけだが

マスクを外すときにマスクの外側を手で触っていては何の意味もない。

そこにウイルスが付着している可能性があるのだから。

また、一度使用したマスクは使い捨てし

次に使用するときは新しいマスクが必要となる。

このように正しい使い方を怠るとマスクをしていても容易に新型インフルエンザに感染してしまう可能性があるだろう。


このようなインフルエンザ予防対策を行ったとしても

今回の新型インフルエンザに罹ってしまう可能性は十分に考えられるので

もし、そうなった場合は早急に病院に電話し

診療を受ける必要がある。

また、治療中の余計な外出など以ての外である。



以上のように、新型インフルエンザについての正しい情報をもとに正しい行動をとれば、それほど恐ろしいもではないのである。


しかし、もし、あなたが何も対策をしていないようではそれは以上に危険といえるだろう。


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posted by 合格発表の鬼 at 17:07| Comment(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

鳥インフルエンザと新型インフルエンザ

鳥インフルエンザ=高病原性鳥インフルエンザというわけではない。鳥インフルエンザの中にも弱毒性のものはありこの中でも鳥類に強い病原性を示すものが高病原性鳥インフルエンザである。

高病原性鳥インフルエンザは現在までにアメリカやオランダ、ドイツ、韓国、中国など世界各地で発生がみられている。

これまでに香港などでヒトに感染した例が報告されているが、ヒトからヒトへ感染したということはないため新型インフルエンザへの移行はまだ行われていないといえる。

ヒトに感染する場合、多くが鳥と何らかの形で身近に接しているか、感染した鳥の内臓や排泄物に触れるなどが原因であると考えられている。

すなわち、鶏やうずらに日常触れることがない一般の人々が鳥インフルエンザに感染することはまずないといえる。

しかし、もしこの鳥インフルエンザ新型インフルエンザに形を変え、ヒトからヒトへと感染するようになれば人間にとっては脅威となるだろう。
posted by 合格発表の鬼 at 18:00| Comment(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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